企業と言う名の宝石箱

企業をやめるという決断は本当に正しいのか? 嫌だからっていうモチベーションで逃げる前に突き進む. 企業にはたくさんの宝石が眠っている.

企業は宝石箱だ

日本人の人口の中で最も構成割合が高い企業に勤める人々。

Youtuberやブロガーとして自由に活躍している人がいる一方で、

満員電車に乗り、

周りの人にペコペコして、

イライラしてストレスを感じていく。

 

子供の頃は、

好き嫌いをして好きな食べ物だけを食べ、

好きな人とだけ遊び、

言いたいことを発言していたはずだ。

 

僕たちを縛るものは法律だけだったはずだ。

 

でもいつの間にかなるべく周りと同じ行動をとり、

常識という存在しないものに縛られている。

誰もがその現状に嫌悪感を抱いているにも関わらず、

普通が正しいことだと思い込もうとする。

 

そんな気持ちを煽るように、

フリーランス」や「脱社会人」などの言葉が社会に溢れ出した。

 

本当に独立して、会社に所属するより給料をもらえたとして。

それは本当に幸せなのか?

 

時間にもしばられず、自分の好きなことができる場所で好きなことだけをして生きていく。

それが本当に幸せならもちろんそんな生き方もいいと思う。

 

僕にはそんな感情が理解できない。

僕はどんな場所にいても自分の好きなことだけをする。

もちろん、どんな場所でもいいんだから自宅でも海外でもいいと思う。

僕は企業という環境が大好きだ。

 

そして、企業で好き勝手してるやつが最強だと思う。

好き勝手と言っても、

「相手のことを思いやる」

「自分が論理的にずれている点は認める」

たったそれだけを考えるだけで十分だ。

 

論理的におかしな制度や決まりがあればとことん壊していく。

企業に眠る宝石はとことん奪い取る。

周りに流されず、自分の意見を持ち、相手の意見を受け入れ、突き進んでいく。

 

その先に最高の未来があると信じて。