死という概念を考える

死という概念について考え、小さな心がけから幸せを得るための記事を書いています。1人でも多くの人が、本ブログによって死という概念を考え、何かを学び、実践していただけますと幸いです。人を愛し、健康に、志高く生きる。

10年後の姿

・・・突然ですが

今回は僕の10年後のなりたい姿について書きたいと思います。

 

僕は将来、副業とソーシャルネットワークサービス(SNS)を活用し、

個人のブランド力を高め、

ファンを持つブランド人になりたいと思っています。

 

近年、副業解禁を掲げる企業が増えていますが、

企業の変革を起こすためには非常に重要であると考えています。

副業が禁止されてきた主な理由としては、

「本業にもたらす“悪い”影響」であると考えています。

しかしその一方で、本業にもたらす“良い”影響についてはあまり注目されてきませんでした。

一見全く関係のない本業と副業という点が、長期的にみたときに線でつながることによって、

イノベーションが起きる場合があります。

 

実際に、既存の技術と人工知能を組み合わせるなどを始めとした、様々な分野の技術の融合が重要であることが示唆されています。

 

しかし、ここで注意すべき事は、お金儲けのための副業では全く意味がないという事です。

お金儲けのための副業は、時間を報酬(お金)に変える事に限定されるため、比例関係の報酬しか得る事ができません。

時間を報酬(知識や人脈、幸福感)に変えることは、今までにない技術革新を生み出すと考えています。

 

また、SNSを利用する事で、

得られたインプットされた情報をアウトプットする

必要があると考えています。

 

 

今日までは、企業としてのお客様からの信頼を得る事で、特定の業界におけるトップシェアを誇ることができました。

しかしながら、個人の名前を売りだしている企業はあまり多くないのが現状です。

IT技術の発展に伴って、特に「個」が注目されるであろうこれからの時代において、

企業としての信頼だけでなく、

「個」の信頼を高める事が重要になると考えています。

 

信頼は熱烈なファンを生み出し

「この人が紹介・オススメしているから使いたい」と言っていただけることを期待します。

 

このように、「個」の信頼を多くの社員が得ることによって、企業としての信頼をより強める事ができると考えています。

 

さらに、外部環境にある多くの情報を、副業やSNSを通して得ることは、

お客様の心に寄り添うことに寄与します。

 

これらの挑戦は、お客様の最も身近に存在する僕の従事する業界において、

特に有効であると期待され、

SNSと最も連携のとれる環境を作りたいと思います。

 

このように、

研究分野だけでなくインターネットを中心としたメディア露出を積極的に行います。

 

このような人生の目標は、「結局どんなタイプになりたいのか」「研究に時間を使えばメディア露出は難しいし、メディア露出している人のほとんどは大した研究成果を持たない」 との厳しい意見をいただくことがあります。

 

私の現時点での考えでは、

なぜ

「両方を兼ね備えるという結論を出せないのか」

は疑問ですが、

このような結果を得るためにこれからを過ごすべきであり、

過ごさなくてはならないと考えています。

 

他の人たちよりも

二倍働き

二倍学び

二倍遊ぶ、

そんな激動の10年間を進み続けたいと思います。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 
※追記
読んだ事のある人がいれば気づいたかもしれませんが、
箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」
田端信太郎さんの「ブランド人になれ!」
に影響を受けてます。笑
 
詳細はまたの機会に^^