死という概念を考える

死という概念について考え、小さな心がけから幸せを得るための記事を書いています。1人でも多くの人が、本ブログによって死という概念を考え、何かを学び、実践していただけますと幸いです。人を愛し、健康に、志高く生きる。

僕たちは何かを学び続ける

 

幸せ

以前からよく昔の事を思い返す機会があり、

死についての概念を改めて考えたいと思っていました。


私は今まで生きてきた中で、運が悪ければ死んでいたかもしれないと思う体験を何度もしてきました。

「あの時、もしかすると死んでいたかもしれない」
そんなことを考えるたびに生きている幸せを感じるようになりました。

 


家族や好きな人たちに囲まれ、
不自由のない当たり前の生活が本当に幸せである事に気付きました。

 

 

きっかけ

実は、数日前に親戚が亡くなりました。
子供の頃から、僕を含め兄弟の面倒を本当の祖父のようにみてくれた人でした。
暇があれば、自転車で会いに来てくれるそんな人でした。


いずれしようと思いつつ、実際に何も行動を起こせなかった僕の背中を押してくれるきっかけになりました。
今までたくさん教えてもらったことは多くありましたが、
これが今回の出来事で得た教訓であると考え、
このブログをスタートすることにしました。

 

伝えたい事

身内や知り合いにはもちろんのこと、

他人であっても
死という概念を考え、
改めて日々の幸せを感じ取って欲しい。


そんな僕の小さな願いを込めて、
ここに記します。

 


決して暗い話をしたいわけではありません。
ただ死を悲しみの儀式として捉えるのではなく、


何かを感じ

何かを学び

抗い続けなくてはならない。